女子力アップの脱毛

そんなこんなで現在脱毛に通ってますが、回数を重ねるたびに明らかにムダ毛の量が減っているので、自分的には大満足しています!
女子磨きの一つである脱毛は上手くいきそう(笑)

現在は脱毛をしながら、近い将来の心配の種である日焼けについて調べている途中です。

紫外線が肌にダメージを与えてからその影響がシミとなって出てくるまでには時間がありますからね~!

またシミについてに記事がまとまったら更新していきますので宜しくです!!

レーザー脱毛で起こりうる困ったこと

ムダ毛の無いツルツルお肌を目指し美しくなりたいが故に受ける脱毛施術ですが…美しくなるためには多少のリスクも伴う覚悟はできていますか?(笑)
まぁ、笑い事ではなくて、困ったそれが起きたときの対処法です。

レーザー脱毛や光脱毛の受術後には、施術を受けた箇所のお肌が赤く腫れてしまったりガサガサになってしまったり…という人もいます。
事前のカウンセリングでも説明は受けるかとは思いますが、脱毛施術は毛根を破壊させる程の強い光線を使用するわけですから、その光線を受けたお肌は多かれ少なかれ熱を帯び、悪い事態の場合は炎症を引き起こすこともあるんです(/ _ ; )

 

重複した説明になってしまいますが、レーザー脱毛(または光脱毛)は、光線により熱を与え毛母細胞を破滅させて体毛が再生されないようにする方法で、その使用される光線には黒い色(お肌でいうメラニン色素)に光が集まるという特質があります。そうです、体毛の黒色です。しかしながらそれは特質を利用したまでに過ぎないことで、光線自体を体毛1本1本にピンポイントで的射するわけではありません。ということは、毛穴のあるところ以外の光線を浴びる必要のない皮膚までも光線を浴びてしまうことになります。そのため施術を受けた箇所のお肌は目には見えなくとも大なり小なり火傷を負ったような状態のお肌になっているんです。そんな状態のお肌へは、ただのちょっとしたダメージでもただの追い討ちでしかありませんよね。なので非常に外部からの刺激に弱い状態になっていて、普段なら何でもないようなことでも赤く腫れたり炎症を起こしたりもしてしまうんです。

熱を浴びた肌は思いのほかやけど状態ですので脱毛となると想像するだけでもオゾマシイですね。

はい、最も重要な“最悪の事態を避ける方法”です(^_^)v
施術後は先ずそのお肌を冷やしましょう。施術により余計な熱を帯びているので冷やすんです。とはいっても直で氷結冷却ーーなんてことはお肌への刺激が強すぎて返って逆効果!硬く絞った濡れタオルを冷蔵庫で冷やして冷却?からの、自分のお肌に合った冷やした化粧水をパタパタパタパタ優しくパッティング?がアフターケアとしてはベストです!!

後は…最重要事項!紫外線に当たらない!長い入浴はしない、サウナや、岩盤浴はしない、入浴時に擦り洗いはしない、身体に触れる繊維は優しいものを選ぶ、など身体を温めることや刺激を与えることは避けましょう!半身浴や岩盤浴は身体にいいしリラクゼーションの空間でもある、カラダもゴシゴシ洗わないと気が済まないし、多少苦手な繊維だろうが好きな服を着てオシャレをしたい…分かります!分かりますけど、これは美しいお肌へ導くためのほんの一時の辛抱ですよ??がまん…できますよねっv(^_^)v

いずれにせよ、例外のような酷い炎症を起しているようなことが無い限り1週間もすれば炎症は治まっていきます。
脱毛施術を受けた後はしっかり優しくアフターケアをして美しいお肌を目指しましょう( ^ω^ )☆

まずは自分の脂肪タイプを知ろう!

脂肪には2種類あって“皮下脂肪”と“内臓脂肪”に分けられ、それぞれ脂肪の落とし方が違ってきます。
まずは2種類の脂肪の違いを知って、自分に付いてしまったお肉がどちらの種類なのかを知りましょう。

【皮下脂肪とは】
皮膚の下、筋肉の上に付く脂肪です。女性のお腹まわりは男性に比べてお腹を冷やさないようにこの皮下脂肪が付きやすいです。
主に皮下脂肪はカロリーオーバーとなった分で蓄積されていくので、毎日のように運動量(カロリー消費量)に比べて食事量(カロリー摂取量)が上回れば当然太っていってしまいます。
一度付いてしまった“皮下脂肪”は“落としにくい”お肉ですので、基礎代謝量+運動量以上にカロリーオーバーにならないように普段から気をつけておきましょう^_^☆

【内臓脂肪とは】
筋肉の下、内臓の上に付く脂肪です。内臓脂肪は筋肉を動かすときの原動力となる脂肪なので比較的女性よりも筋肉量の多い男性に付きやすいお肉ですが、皮下脂肪に比べて落としやすくもあります。
しかし内臓まわりに蓄積されていくため溜まりすぎると(内臓脂肪により太りすぎると)臓器に弊害が起こり糖尿病や動脈硬化などといったいわゆる“生活習慣病”を引き起こす可能性が高くなってしまいます。
また、筋肉の下に付くため見た目には分かり辛くあまり太っていなさそうに見えても“隠れ肥満”な場合もありますので気を付けておきましょう。

【 レーザー脱毛の定義、ご存知ですか? 】

“永久脱毛”とされている脱毛方法の“レーザー脱毛”。脱毛に興味のある人もない人も1度は耳にしたことがありますよね。
このレーザー脱毛、現在の日本で定められている法律では“医師免許”を持った人間にしか取り扱うことのできない方法となっていることご存知ですか?私は知りませんでしたwいざ自分が脱毛施術を受けるってなった時のカウンセリングの際に初めて知ったんですf^_^;)
医療機関でも脱毛サロン(エステサロン)でも脱毛施術を受けられることまでは知っていても“レーザー脱毛”が医師免許取得者にしか取り扱うことができないことまでは知らない人も少なくはないんじゃないでしょうか?

じゃあ、レーザー脱毛施術なるものを行っている脱毛サロンはみんな医師法違反ってことになるの?
と思いますよねー。さすがにそんなことはないですw
医療機関で取り扱われているレーザー脱毛機器と脱毛サロンで取り扱われている脱毛機器には違いがあるってところがミソなんです。

そもそも“レーザー脱毛”というのは、レーザー光線により毛母細胞を破滅させて体毛が再生されないようにする方法のことで、どのレーザー脱毛もその原理に違いはないのですが、脱毛機器から出力されるレーザー光線の強度に違いがあるんです。
医師免許取得者にしか取り扱うことのできないレーザー脱毛機器は、非常に光線の出力が高く、一歩間違えば火傷などの皮膚の損傷は否めません。素人の取り扱えないような威力を持ったマシーンこそが“医療用脱毛レーザー機器”なんですねー。なので医療機関での取り扱いは“医療レーザー脱毛”と呼ばれているんです。

一方、脱毛サロンなどで取り扱われているレーザー脱毛機器は現在では一般的に“光脱毛”と呼ばれているもので、医療用の機器よりも光線の出力が弱く、もちろん医師免許取得者でなくても取り扱うことができます。
先にもお伝えしたように、脱毛そのものの原理に違いはないのですが、やはりサロンで受ける施術は医療機関で受ける施術よりも威力が劣るため、その分時間もかかれば効果も劣ることは言うまでもありませんよね。

一昔前に、クリニックではなくサロンで医師免許”不”取得者が医療用レーザー脱毛機器を使用していて逮捕されただの、医療用レーザー脱毛ではないのに100%のムダ毛根絶!をうたっていたなどの事件がニュースに上がったこともありました。。商売あるところに悪徳も存在してしまう…といったところですね…(O_o)
現在脱毛サロンに通っている人も今後に通おうか考えている人も“医師法違反”の5文字には最善の注意を払って欲しいところです!!

永久脱毛”とされている脱毛方法の“レーザー脱毛”。脱毛に興味のある人もない人も1度は耳にしたことがありますよね。